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頂いた賛同メッセージ、その(3)

・黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)
埼玉、京都に引き続き、福岡での差別・排外主義者のデモに満身の怒りをもって弾劾します。その跳梁に対して勇気ある抗議行動を呼びかけられた福岡の実行委の皆さんに心から連帯の挨拶を送ります。場所は違えど志は同じ!闘いの炎を燃やし続けましょう。

・谷川健志(日本労働者エスペラント協会)
本来連帯しなければならないほとんどすべての人達の中に、それを阻む様々な策動を持ち込む相手が誰か確かめる必要があると思います。

・高見元博(保安処分病棟に反対する有志連絡会)
アジアに対する戦争責任も取らず、居直りながら、アジアの人々に対して日本社会から排除しようとする差別排外主義に絶対に反対です。

・共生舎(兵庫)
「障害者」差別と闘い、差別排外主義に反対して活動している共生舎は、戦争責任、戦後保障もせずに居直る日本政府を許さぬと共に、日本人の中から生まれた差別排外主義運動に絶対反対します。在特会を許しません。

・松野尾かおる (大阪)
京都での彼らのデモをたくさんの人が包囲して排外主義の醜い叫びを圧倒したと聞いて、とても心強く思いました。今回の福岡の彼らのもくろみも心ある人々の声でつぶしたい。これからもいろんな動きがあると思いますが、それに打ち克つ運動をつくりましょう。メールをあちこちに転送します。
猛暑の中です、体に気をつけてがんばってください。

・近江の酒呑童子(生協労働者)
炎天下ヘトヘトになるまで働いて帰宅し、ひと息ついてふと「ザイトクカイ」のことを考えると怒りで寝苦しさが増すばかりです。やつらを笑い飛ばし意気消沈させてください。

・ノリス恵美 (ベルリン市在住、女の会・ベルリン所属)
外国で暮らしてみて、「外国人は自分の国に帰れ!」というのはいかに残酷な言葉であるのかがよくわかりました。ドイツの統一後に外国人排斥の嵐が吹き荒れた時期があり、当時小学生だった息子が大人以上に不安を感じていました。(我が家は非ドイツ人家族です。)息子の友人のドイツ人のお母さんが「私たちが守るから大丈夫よ!」と力強く言ってくれたことが忘れられません。

・yuzo (Redbandana Lab.)
敵は国境と階級。人民はこれらをいつか過去のものにできる。

・中野和子(滋賀)
差別のない社会を切望します。

・鈴木耕太郎(京都)
他国や他地域のことを例にあげるのは、個人的に余り好きではないのですが……それでも移民や難民の人々を受け入れ、国/地域によっては「市民権」を与えるような柔軟性が、何故いけないのかが判りません。外国籍の方に参政権は与えるな、という主張も、色々理屈付けられていますが、やはり日本に何年も住み、税金も納めている人たちが参政権も与えられないことには違和感を覚えます。「地球市民」なんて嘘臭い言葉は使いませんが、せめて「市民」として迎えることがあっても良いのではないかと思います。

・平田正造
外国人参政権に反対して、ケツの穴の狭い日本人だけで何でも決めようとしてきた結果、この国はひどいことになってるじゃないか。もっと開いていけばいいじゃない。排除や排斥から文化は生まれないと思いますので、行動に賛同します。

・アジェンダ・プロジェクト(団体)
差別的・排外的な暴言を街頭で繰り返し、多くの日本に住み働く外国籍の人々を傷つける在特会の行動は許せません。日本社会を、国籍を問わずすべての人々を大切にする社会にしなければと強く感じています。





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