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頂いた賛同メッセージ、その(6)

***7月20日現在、賛同人304人(匿名、5人)・団体29です***

・匿名
京都の6・13緊急行動にも賛同しました。
本当に、在特会のやっていることが悲しくて悔しいです。。あのような排他運動を放っておけません。国籍や人種で差別し、基本的人権を著しく侵害するなんて・・・!日本はそんな国になってはいけない。国際化云々言って偉そうに海外に出ていくだけでなくて、国内で「真の国際化」を目指すべきです。遠方にいるので行動には参加できませんが、応援・お祈りしています。がんばりましょう!

・沖縄とむすぶ市民行動・福岡
「在日特権」なるものが存在するとしたら、それは在日米軍です。安保条約・地位協定で守られ、犯罪やらかしても原則基起訴されず、「思いやり予算」で我々の税金を湯水のように使い…。在特会の連中は、在日米軍に対しては「出て行け!」と言わないのか?

・佐々木祐(大学教員) 
こうした、排外主義・人種主義の蔓延を食い止めるためには、地道でねばり強い抵抗と、日常的な連帯の構築が大切だと考えています。
在特会そのものは、醜く、哀れな集団ですが、彼らの活動を野放しにするような社会に対しては、強い危機感を覚えます。当日は参加できませんが、京都より応援しております。

・功能大輔
当日は参加できませんが、在特会なる連中の隊列をズタズタにされんことを願います。共に闘いましょう。

・村上 力(日刊ベリタ)
いじめっ子はよくないが、無視するのもよくない。勇気を出して。応援してます。

・・藤巻謙一(沼津エスペラント会)
自分で作った幻想にふりまわされる絶滅危惧種:にんげん。

・草加耕助(サイト『旗旗』主催)
「障害者」や「朝鮮人」という言葉を、まるで軽蔑語や罵倒語であるかのように使用して全く何の疑問も抱かない、いや、むしろ得意になってその動画を世界に配信している在特会こそが、実は「日本人の恥」以外の何者でもありません。私たち日本民衆の良心を代表して抗議行動に立ち上がられた皆様には心からの敬意を表したいと思います。先日の京都行動でも、とりわけて抗議しているわけでもない、ただの通りすがりの市民が在特会の自称「デモ行進」を指して、「こいつら最低やな」と雑談しながら歩いていったのが目撃されています。逆に抗議行動側には通りかかった高校生の集団がいっしょに抗議の声を在特会に浴びせたり、午前中の抗議デモには50人もの飛び入り参加がありました。日本の民衆はこちらが赤面するような在特会の酷い差別や人権侵害を絶対に許してはいないのは明白です。誤解さえされずに正しく双方の主張が明らかになれば、民衆は完全に私たちの味方であり、皆さんはその代表です。どうか自信をもって頑張ってください。

・鈴木雅子(静岡)
弱い者同士が差別・排斥しあうことを一日も早くやめましょう。






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頂いた賛同メッセージ、その(5)

***7月17日現在までの賛同人295人(匿名、4人)・団体27です***

・匿名(大阪)
人を差別する事で生まれるものに価値などありません。
残るのは悲しみと虚しさ、そして新たな憎しみだけです。
在特会のデモの様子をネットで目にしましたが、このような人たちが戦争を始めるのだろうな、
とうっすらと恐怖を感じました。皆様の行動を応援しています。

・鎌野真(日本キリスト教団牧師)
過日、牧師仲間よりこの度の抗議賛同を求める転送メイルが送られて参りました。私どものキリスト教会でも、外国人差別問題は大きな課題として担っております。つきましては、微力ではございますが、抗議声明に賛同させていただきます。今後も尊いお働きが守られますようお祈りしています。

・高敬一(大阪国際理解教育研究センター)
私たちのハラボジ・ハルモニにたいするイジメ、絶対に許せません。

・松尾匡(久留米市民)
勇気ある行動に敬意を表します。当日は出勤で行けなくてすみません。成功を祈ります。

・Кавабата Эркин
彼らの存在が、主張が、行動が恥ずかしくて恥ずかしくて堪りません。同じ生物かと思うと、人間とは実に多様な種族がいるのだなあと、彼らのような考えに陥りそうになりますが、そこは男の子、違った『人間』として彼らに呼びかけたい。「同じ生物じゃないか、仲良くしようよ。同じ地球上に住む者とし
て」と。あ、仮に彼らが宇宙人だとしても、やはり同じ生命体じゃないかと
呼びかけたい。言葉が解るなら少しは理解しあえるはずだ





頂いた賛同メッセージ、その(4)

***7月16日現在の賛同人(288名)・団体(24)の一覧は、前回の投稿に更新してます***

・谷口清彦(大学院生)
人類の名において排外主義を粉砕しよう!

・靖国解体企画
人類史は国民主義を乗り越える。レイシストどもは地上から消えされ。

・京都生協の働く仲間の会
全ての働く生協の仲間の皆さん!正社員、パート、アルバイトの仲間の皆さん!共に団結し、排外主義に反対しましょう。戦争に反対し、労働者の生活と権利を守る!勿論、生協は、パート、アルバイトが圧倒的に多いです。この非正規の仲間が、団結し、戦争反対、排外主義反対の声を、生協から挙げていきましょう。生協組合員の皆さん、生協では、パート、アルバイトは、本当にひどい差別の中で働いています。その思いを胸に、反戦と、差別・排外主義反対を共に頑張られることを切にお願いします。

・「心の教育」は、いらない!市民会議(京都)
家族から引き裂き
土地を奪い
名前も奪い
言葉さえも
いや 愛する祖国を
日本刀と武器で破壊し
軍服を着た奴隷狩りは
野から 街から
着のみ着のまま連行し
命を飲み込む危険な労働が強いた
解放されるはずの戦後は
差別と排除の棘の道を踏みしめ
リヤカーを押し 
廃品回収で暮らしをたてた日々
ただ ただ
幼い子どもを育てるために―
これが特権なのか
Oh いまだに謝罪がないのは
確かに特別だ
Oh 税を取り立てらながら
選挙権がないのは なるほど特別だ
この土地で最低限の生活をすることが
屈せず 陽気に 堂々と生きることが
特権だというのか
苦難をもたらす政治とやらに
批判票を投じられることが
そんなに怖いのか
歴史の生き証人である
在日が そんなに怖いのか
悪あがきはやめたほうがいい
私たち日本人は歴史と向き合い
在日とのかたいスクラムを求めよう
このスクラムを 
歴史の歪曲で 排外主義で
解くことはできない
悲しくはないか
反省の先に
豊かな未来があるというのに
キムチは美味しいぞ

・北畠浄光(学生)
真宗者は排外主義、差別を許しません。権力の立場に立ち、人権を侵害することが人間のすることでしょうか。人権は何から勝ち取らなければならないのでしょうか。国家を自己同一化する習性にまったを。


頂いた賛同メッセージ、その(3)

・黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)
埼玉、京都に引き続き、福岡での差別・排外主義者のデモに満身の怒りをもって弾劾します。その跳梁に対して勇気ある抗議行動を呼びかけられた福岡の実行委の皆さんに心から連帯の挨拶を送ります。場所は違えど志は同じ!闘いの炎を燃やし続けましょう。

・谷川健志(日本労働者エスペラント協会)
本来連帯しなければならないほとんどすべての人達の中に、それを阻む様々な策動を持ち込む相手が誰か確かめる必要があると思います。

・高見元博(保安処分病棟に反対する有志連絡会)
アジアに対する戦争責任も取らず、居直りながら、アジアの人々に対して日本社会から排除しようとする差別排外主義に絶対に反対です。

・共生舎(兵庫)
「障害者」差別と闘い、差別排外主義に反対して活動している共生舎は、戦争責任、戦後保障もせずに居直る日本政府を許さぬと共に、日本人の中から生まれた差別排外主義運動に絶対反対します。在特会を許しません。

・松野尾かおる (大阪)
京都での彼らのデモをたくさんの人が包囲して排外主義の醜い叫びを圧倒したと聞いて、とても心強く思いました。今回の福岡の彼らのもくろみも心ある人々の声でつぶしたい。これからもいろんな動きがあると思いますが、それに打ち克つ運動をつくりましょう。メールをあちこちに転送します。
猛暑の中です、体に気をつけてがんばってください。

・近江の酒呑童子(生協労働者)
炎天下ヘトヘトになるまで働いて帰宅し、ひと息ついてふと「ザイトクカイ」のことを考えると怒りで寝苦しさが増すばかりです。やつらを笑い飛ばし意気消沈させてください。

・ノリス恵美 (ベルリン市在住、女の会・ベルリン所属)
外国で暮らしてみて、「外国人は自分の国に帰れ!」というのはいかに残酷な言葉であるのかがよくわかりました。ドイツの統一後に外国人排斥の嵐が吹き荒れた時期があり、当時小学生だった息子が大人以上に不安を感じていました。(我が家は非ドイツ人家族です。)息子の友人のドイツ人のお母さんが「私たちが守るから大丈夫よ!」と力強く言ってくれたことが忘れられません。

・yuzo (Redbandana Lab.)
敵は国境と階級。人民はこれらをいつか過去のものにできる。

・中野和子(滋賀)
差別のない社会を切望します。

・鈴木耕太郎(京都)
他国や他地域のことを例にあげるのは、個人的に余り好きではないのですが……それでも移民や難民の人々を受け入れ、国/地域によっては「市民権」を与えるような柔軟性が、何故いけないのかが判りません。外国籍の方に参政権は与えるな、という主張も、色々理屈付けられていますが、やはり日本に何年も住み、税金も納めている人たちが参政権も与えられないことには違和感を覚えます。「地球市民」なんて嘘臭い言葉は使いませんが、せめて「市民」として迎えることがあっても良いのではないかと思います。

・平田正造
外国人参政権に反対して、ケツの穴の狭い日本人だけで何でも決めようとしてきた結果、この国はひどいことになってるじゃないか。もっと開いていけばいいじゃない。排除や排斥から文化は生まれないと思いますので、行動に賛同します。

・アジェンダ・プロジェクト(団体)
差別的・排外的な暴言を街頭で繰り返し、多くの日本に住み働く外国籍の人々を傷つける在特会の行動は許せません。日本社会を、国籍を問わずすべての人々を大切にする社会にしなければと強く感じています。





頂いた賛同メッセージ、その(2)

***7月14日現在、賛同人266名・団体15です***
(賛同人・団体一覧は、最初のエントリーの<続き>に随時更新してます。)



・伊藤厚志(富山)
排外主義は戦争への道です。許されません。

・M.gen(戦争に反対する市民の会)
実行委のみなさん、おつかれさまです。
昨年のリーマンショックに端を発した資本主義社会の矛盾の噴出以降、米日の資本家どもを主軸とした支配層は、その資本主義の矛盾の責任の一切を労働者階級に押し付けています。支配者層は自らは責任を取ろうとせず、派遣労働者を中心とした労働者の「解雇」「リストラ」また正規労働者にも「リストラ」「賃金低下」などによって、その「痛み」を押し付け、乗り切ろうとしています。一方で、「景気は底を打った」などの表現で景気が「回復」しているかのような報道がなされていますが、巷には失業者があふれ、「景気回復」は絵空事であります。また少しでも「回復」しているのであればそれは、リストラされた労働者の「痛み」によるものであって、私たちはそれが真の「回復」ではないことを肝に銘じなければなりません。
 労働者は団結して支配層と闘っていかなければならないのです。しかしここで、それを分断せんとして、歴史的にいつも支配者層は民族問題を持ち込んできます。民族主義、差別排外主義をあおり、「不況は外国人がいるせいだ」と、自らの責任を居直り、罪のない外国人に対する差別排外を助長し、労働者の団結を分断しようとします。ナチスの台頭も同じような背景の下に起こりました。(またこの心理は「弱いものを集団でいじめる」といった卑劣な人間の心に根ざすものです)
 私たちは歴史に教訓を求め、このようなことを決して許さない闘いを起こさなければなりません。そしてこの問題と、「愛国心」「九条」問題については表裏一体です。私たちは外国人、被差別部落民、「障がい者」などの被差別人民に対する差別を決して許さず、「九条」を武器として、戦争を実力で阻止する闘いを展開していかなければなりません。

・畠中梨津子(駒澤大学)
これ以上メディアのイメージによる偏見に、わたしたちの想像力や生の自由を奪われないために。わたしはこのような差別、分断、排除に反対します。

・松田幸子(東京)
醜悪な脅迫に怒りを覚えます。専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めたい。

・東海林憲庫(東京)
在特会よ、それがサムライのやることか?

・吉水  公一(兵庫県高校教員教育公務員労働者・「子どもと教科書兵庫県ネット21」事務局次長)
7月20日は、兵庫県では兵庫県高等学校朝鮮文化・多文化研究部(会)連絡会と 兵庫県在日外国人教育研究協議会が共催して「第37回兵庫県在日外国人高校生交流会」を開きます。私は、兵庫県高校朝文研連絡会の代表世話人の一人で、高校でコリアン=カルチュアー=クラブと硬式野球部の顧問(野球部監督)をしています。夏の全国高等学校選手権大会を控え、1勝でも多く勝ち進むことを第1に、高校野球本戦を控えながら、コリアン=カルチュアー=クラブの県大会・全国大会も控えています。7月20日は兵庫県では在日外国人高校生交流会を成功させ、差別と排外を許さず、平和・共生・連帯を求める教育課題に取り組んでいきます。

・大倉純子(在アイルランド)
日本人も海外に行けば「外国人」。そのとき「ガイジン」として排斥されたいか、友達として迎えてほしいか、どっちですか?

・首藤九尾子
応援してます!「在日特権」という右製用語じたいが「攘夷でJOY」なあの人た
ちの妄想のたまものです。それを上回る妄想力がいま私たちの側にもためされてると思います。BGMは三波春夫「世界の国からこんにちは」とかどうでしょう?・・・いまいちか。連中の自己愛的スペクタクル空間にいろんな角度から水を差しまくり(STOP温暖化?)クールダウンさせてやりましょう。

・高丸正人(パート)
最近の幸福実現党といい、なんでこんなアホばっかりなん、、、と思うことが多い昨今ですが、ダメなものはダメだと誰かが言ってあげないといけない時代なんでしょうね。がんばりましょう。

・吉田信吾(ホームヘルパー)
在特会なる集団は、保守とか右翼といったもんでもなく、単なる「弱い者イジメ」集団だと思います。

・堀尾(学生)
外国人排斥運動に反対します!

・大久保生子
福岡でも三鷹でも、開催できるようにがんばりましょう。

・村上らっぱ(靖国解体区画)
私たちは何処に居ることもできるし、何処へ行くこともできる。貧しい法の話など無駄である。これは法いぜんの話なのだ。ともにたたかいましょう。

・稲荷明古(京都市民)
人は愛や信頼で結ばれる。しかし暴力や差別にしか人と繋がる方法を見いだせない人々は、ナショナリズムに回収されていく。寂しく不安な人々を大量に生み出す社会を根本から問い、治していけたらいいな。と思う。

・吉川邦良(会社員)
人間は全て平等、一切の差別は許されない、許さない。排外主義はファシズムそのもの、早期に芽を断とう。

・浅見清武(予備校講師)
福岡の行動には参加できませんが、わたしも卑劣なレイシズムに断固反対します。 「在日特権を許さない市民の会」よ、恥を知れ。

・わしお由紀太(ひの人権・環境・平和の会)
福岡までは行けませんが、心から賛同します。私が住んでいる東京都日野市には、在特会などと連動する市議会議員や地元選出都議会議員がいます。「外国人学校児童・生徒保護者補助金」という市の制度がずっと攻撃されています。地元でももっと取り組まなくてはとあらためて思いました。

・木下忠親(連帯労働者組合・杉並)
生きさせろ!住まわせろ!

・西山裕基
友人のブログを読んで、この活動を初めて知りました。自分は、東京に住んでいるため、なかなかそちらに伺って行動を共にすること叶いませんが、差別主義者たちの目に余る行動には、同じ人間として恥ずかしい思いでいっぱいです。あの恥ずかしい人間たちが、どうしたら自分の愚かさに気づくのかと、最近は四六時中考えております。と、申しましても何の行動に移せていないもので、逆に自分が恥ずかしい思いもあります。そして、多大な抵抗もある中、行動に移されている皆様には頭が下がる思いでいっぱいです。心より、賛同申し上げます!

・砂布均(京都の歌うたい)
僕らひとりひとりはとても小さくて弱い存在です。人間はひとりでは生きてい
けません。『いっしょに助けあって生きる』ということに国籍や民族といったもので分断されるような社会を私は望みません。『血を越えて愛し合えたら』どんなに楽しい世界になるでしょう♪民族や国籍や人種、宗教、ジェンダーを越えて共に生きていきたいと思います。

・鹿島拾市
レイシズムほど、人間として恥ずかしいことはありません。新聞を小脇に、立派なスーツを着ながら、下はブリーフ1枚という姿で街を歩いている、というレベルの恥ずかしさです。在特会の人々は明らかに恥ずかしい人々ですが、問題は、今の日本社会で「下ブリーフ、いいじゃない」「下ブリーフこそ日本人の誇り」「本当はアメリカも下ブリーフ」「中国の下ブリーフはスルーですか」という雰囲気が広がっていることだと思います。「それ、恥ずかしいよ」という認識を広めたいものです。

・HN
去る6月13日、京都で同じような外国人排斥、差別・排外主義まる出しのヘイトスピーチ集会を行った「在特会」の行動を糾弾する「外国人排斥を許さない6・13緊急行動」に賛同したことと同じ精神で、賛同いたします。
それにしても「在特会」懲りずにまた福岡で同じようなことをやるのですね。いいかげんにしなさい!

・斎藤紀代美(朝鮮学校生徒を守るリボンの会)
外国人への差別・排外主義は許せません。日本に在住する者として参政権は当然です。

・松下礼良(とめよう戦争への道!百万人署名運動・千葉県連絡会)
九州にゆかりのある者ですが、福岡はいつ行っても「アジアに開かれた窓」
だと思います。そんな福岡の地での排外主義行動は、本当に許せません!

・kiriko
「在特会」のことを初めて知りました。当日は行けるかどうかわかりませんが、応援しています。

・竹林 隆(大阪教育合同労働組合書記長)
「在特会」は、単純な「日の丸」右翼と済ませてはおられないでしょう。21世紀における日本版ナチズムとはああいうものか、と思わされます。決して彼らの言動を放置してはならないでしょう。私たちの人権と自由を守るためには、彼らと今、きちんと対決しておかなければいけません。埼玉、京都に続き福岡でも断固として闘うみなさんに全面的に連帯します。

・(匿名)
排外主義の芽は早めに摘み取りたいものです。しかしその芽は、結構社会的に広がっていますが、それを更に攻撃的にすすめようとするのが、在特会です。全国どこに行っても、抗議され、浮き上がって孤立していることを、彼らに見せつけてやってください。また、在特会が、人間として最も恥ずかしいことをやっているのが在特会であることを、多くの市民に見てもらってください。

・宮澤哲(神奈川)
経済や社会の閉塞感を背景に外国籍の人々や社会的マイノリティの人々への差別・排外主義が私たちの周りにはびこっていくことを憂慮します。「白人は良
いがアジア系はダメ」という在特会の奇妙奇天烈な発想には全く閉口するしかありませんが、こういう手合いには倦むことなく反撃を加えていくしかないと思います。当日の奮闘に期待いたします。

・中沢あつし(失業者)
札幌でも彼らの街宣を見かけるようになりました。全国的な包囲網を共に形成しましょう。

・新保清和(非正規労働者・フリーター等の雇 用・生活・人権を守る会)
外国人排斥の次は障害者、女性労働者とエス カレートします。茶色の朝を阻止しましょう。反撃を!

・中嶋龍(札幌・郵政労働者)
真の連帯が問われています。遠くても心は同 じです。

・合田純二(全国社研社札幌支社)
労働者の中に国籍という分断を持ち込む事に 反対します。

・神谷扶左子
「よく効く」の皆さん、応援しています!まっとうさのカケラもない彼らをのさばらせていくわけに行かない!立ち上がってくださり、感謝です!いつの日か、カレラが「自尊感情」を持てますように。

・松浦弘幸
憎悪は何も生みません。それよりも、歴史から真摯に学び、誰もが住みやすい社会を拓いて行きましょう。状況は困難ですが、東京から応援しています。

・石塚 淳(生・労働・運動ネット)
人間として賛同します。全ての人と世界を分け合って生きたいです。
Imagine all the people Sharing all the world

・木村 まり (会社員)
日本に住み働く外国人は税金を払っています。国政は国の運命を左右するから、外国人の参政権を認めるのは難しいとしても、地方参政権はそこで働き税金を払う者として参政権を認めるのは当然のことです。住民としての義務を果た
させながら、住民としてその地域をよりよくしようと思う人の権利を奪ってきた今までが理不尽だったのです。

・大塚恒平(ブロガー)
ありのままの生が受け入れられる社会を望みます。

・noiz(アナキズム誌編集委員会)
ファシストに歩ける道なし。ノーパサラン!

・木下直子
排外主義の動き、悪夢のようです。

・赤田圭亮(横浜学校労働者組合)
すべての排外主義に対し、共に闘いましょう。

・樋口直人(徳島大学教員)
「日本を守る」のが目的ならば、「国益」を損なうような勘違い行動よりは、荒廃した山林の手入れでもしたほうがずっと気持ちもいいでしょうし、爽快ですよ。

・遠藤礼子(活動家)
賛同遅くなってしまってすみません。京都から熱く連帯します。

・南 守(ユニオンぼちぼち)
彼らに反撃するのは正直な話疲れます。でも、その徒労感に負けて彼らを野放しにするわけにはいきません。当日はいけませんが、京都の地より連帯します。

・渡海 優(関西合同労働組合副執行委員長 兵庫)
差別排外主義は絶対に許せません。ささやかながら、ともに闘います。

・田中和恵(千葉)
多様な民族が共存できる理想に向かって努力したい。福岡の行動には参加できませんが、連帯の気持ちを送ります。

・紺野茂樹(哲学者・東京)
排外主義運動に参加している方々には、一刻も早く、正気を取り戻して欲しいです。

・吉田千恵(京都)
どっちもどっちとは思いません。在特会の主張には1ミリも同意できません。

・大橋寛実(旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委、大阪)
大人は子どもに「いじめをするな。みんなで仲良く分かち合おう」というのに、なぜ在特会はするなということをしているのでしょうか。
日本人と日本に住む他の国の人々が仲良く暮らすためにすべきことの一つは、排除ではなく、お互いの相互理解です。

・古橋瑞季(京都)
様々な人にとってよりよい生が営まれていくことを願っております。

・新孝一(社会評論社)
あっちでもこっちでも、わさわさ湧いてくる排外主義者の行動に危機感
を持っています。創意に満ちた表現行動に敬意と連帯の意を表します。

・嶋田頼一(無職)
日本人の非正規労働者のことを心配してる素振りを見せる研究者でも、
平然と、「排外主義が噴出するから外国人受け入れ反対」とかいう、
本末転倒かつレイシズムむき出しの発言をする人が多いです(萱野
稔人ほか)。
自らが率先して排外主義を高揚させていることに気づいてないとすれば、
研究者としてより悪質な発言だと思います。
プレカリアート、あるいは、反グローバリゼーション運動とかいうので
あれば、外国人・移住労働者の人権問題についてきちんとした態度を
しめさなければ、右翼と変わりはありません。
皆さんの行動に賛同したいと思います。

・藤谷祐太(モルグモルマルモ)
往来で人種差別など言語道断です。当たり前だよね。

・奥西征一(京都)
京都市でも彼らのデモがありました。人間の尊厳と共に生きる力を信じ、手をつないで、戦います。

・赤尾光春(大阪大学)
もっと多くの人に訴えることのできそうなアピール文や活動に向けた工夫が今後ますます重要になってくると思います。

・津村 幸子 (日本キリスト教会、 横浜)
隣人が平安に暮らせる社会、それが私にも繋がる。

・ハンプティ・ダンプティ(医療労働者・大阪)
このような差別・排外主義者が全国で大手を振って行動していることに怒りを感じます。またマスコミによる「外国人」の「犯罪」をことさら強調して報道する姿勢にも問題があります。この姿勢がさらに差別・排外主義をあおっているといえるでしょう。侵略や植民地主義を正当化するにせ「グローバリズム」ではなく、真の国際連帯をかちとっていきましょう。

・増田博光(千葉)
在特会」などの右翼、排外主義的動きに反対します。デモの成功を願っています。

・あべ・やすし
出自に関係なく、いっしょに社会をつくりなおしていきたいです。

・渡辺学
地理的制約から、当日は参加できませんが、対抗行動の大成功を応援します。
広範な人々の声で、ファシストを包囲し孤立させていきましょう!

・亘理興(弁護士、ドイツ)
表現行動頑張って下さい!世界中の外国人の特権を要求します。

・よねづとくや(翻訳家)
外国人にとって住みにくい国は、誰にとっても住みにくい国です。みんなが安心して暮らせる、開かれた社会をつくるために、ともに闘いましょう。

・タニヒロユキ(SATJ日本労働者エスペラント協会、エスペランチスト9条の会)
偏狭なナショナリズムや民族排外主義は、エスペラントの本質と相容れない存在でもあります。貴実行委員会の声明に賛同し、行動を支持します。

・野々村 耀(SATJ(日本労働者エスペラント協会)
本来ともに生きるべき人間を様々な名目で分断し、排除する、そのような生き方をやめて生きたい。

・Esaman(怪奇肉食祭り実行委員会)
対抗アクションのために、色々と人手が取られて迷惑なので、そろそろヤめにしていただきたいですねぇ。

・廣瀬慎(大学院生)
全面的に賛同します。もし「日本人」たることに何らかの正しさがあるとして、それを何処かに見出そうとするなら、此処に見出したい。遠隔地ゆえ参加はできませんが、ここに連帯の念を送ります。

・長谷川 洋子 (学校労働者ネットワーク高槻)
人間の進歩は交流・共生からしか生まれません。かつて歴史の中で、排外主義は何を産んだでしょうか?血と憎悪と恐怖だけです。

・匿名
あきれています。どうゆう発想をすればそのような考えになるのかが理解できません。アジアの各地で住んでいる日本人はどうなのでしょうか?一度聞いてみたいものです。

・杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
異なる他者と、とりあえず共存するのは難しい。でもまずは相手を認めないことには何も始まらない。「出て行け!」ってどこに? 徒党を組んで差別して溜飲を下げることに喜びを見出す人生は悲しく、もったいない。

・成澤宗男(週刊金曜日編集部)
後で後悔せぬため、ファシストと闘いましょう。

・田平正子(日本労働者エスペラント協会)
京都でも「在特会」は日の丸を振り立てて騒いでいました。福岡は私の故郷です。連帯の挨拶を!

・加藤けんた(目黒区立図書館クライアント兼ボーイズラブ研究者・福岡出身の神奈川都民)
ひとまず、博多区生まれの私にとって、自分の生まれ故郷の博多でこういうことがなされることがとても悲しいです。博多は昔から外に―とりわけアジアに―開かれた街としての歴史があります。その歴史を土足で踏みにじるような行為が生まれてしまったことを、私たち「九州男児」はみんな恥じなくてはいけません、怒んなきゃいけません。黒田節はこんなことを教えたのでしょうか、そうではないはずです。
強いものにすがりたいというのは分からなくはありませんが(私にはさっぱり理解できません)、でもそれを博多という地でされても困るのです、ウザったいのです。「みんな同じでみんなダメ」であることをなぜ是認できないのでしょうか、それでよかやろうもん。自分らの運動ば、(全国知事会会長である)麻生福岡県知事に認めてもらいたか言うたかって、ばってん福岡市民を犠牲にしてほしくはなか(ましてや西鉄バス停めるんやったらそんだけの覚悟しとっと?みんなの生活ば狂うったい!)。
外国人の陰謀?そんなもんなか!あんたら、まとめてゴミ箱行きんしゃい!

・まるみや
哀れなやつらだね。自分の身の回りの人々が、こんなやつらに取り込まれないように、人と人とのつながりや、思いやりを大切にしていきたいと思います。やつらを増殖させないために、やつらが自らのあり方を恥じ入るように、大衆的に包囲し、指弾し、解体しよう。


















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